このメニューではシティカード発行のゴールドカードについてお届けしています。
シティエリートは特典が充実している

シティエリートは特典が充実している



シティエリートは特典が充実しているブログ:14/11/08


もう、ずいぶん遠い昔の話…
上の女の子が小学校に入学して間もなく、
「どんな人になりたいか?」という宿題を持って帰った。

「どんな人かなぁ~」と考えあぐねた末、
私に助けを求めて来た。

「人の心の痛みのわかる人間になって欲しい」と言ったところ、
すかさず下の女の子が、
「こころって何、どこが痛いの?」と聞いてくる。

すると
「こころってな、胸、ここ、ここで…」と
七才のお姉さんは三才の妹の小さな手を取り、教えていた。

私はなんと説明していいか、戸惑ってしまった。
あれから二十数年、
二人の女の子はそれぞれの道を歩んで成長した。

下の女の子は、文学に興味を示した。
小さい頃からよく本を読んだ。
感動した本に出会うと、瞳を輝かせたりウルウルさせたりで、
心の起伏を素直に表わした。

そのうち、楽しいにつけ悲しいにつけ文を書く事を覚えた。
それは家族一人一人に宛てた誕生日のメッセージであったり、
先生や友達、離れて住む祖父母のもとにもよく手紙を書いた。

下の女の子は六年生になったばかりの春、
2年間闘病を続けた祖父の死に直面した。

親父の最後の病室からでて来た手紙の束…
あの剛健で頑固な親父からは想像もつかない様な、
涙の後が点々と残された手紙…

そこには
「病気に負けないで」とか
「頑張って」といった文字は無い。

「今日の給食はひじきご飯だったよ」とか
「もうすぐ修学旅行に長崎に行くよ」とか、
たわいのない日常が綴られていた。

女の子は手紙という一つの手段で、
死を直近に控えて眠れぬ夜を過ごしたであろう祖父を、
励まし力づけ心の支えになっていた事を初めて知った。

女の子の書いた手紙にほんの一時でも、
痛みを忘れた夜があったかと思うと
私は心が救われる思いがした。

シティエリートは特典が充実している

シティエリートは特典が充実している

★メニュー

お得な大手銀行系のクレジットカード
どんな場所やものでも大活躍
お支払いは日本全国のコンビニでお得に便利
クレジットカードは学生も気軽に持つことが出来る
最上級ワンランク上のステータスカード
支払い方法を選んで後々困難にならない
海外へ頻繁に行かれる方に便利
シティエリートは特典が充実している
クレジットカードライフは利息を考慮して賢く
東京を拠点に活動している人へオススメ


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)ゼロから覚えるクレジットカード入門